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2020.09.09(水)

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手間をかけても布おむつにこだわる理由がめぐみナーサリースクールにはあります

子どもと親との絆は生まれてからすぐにできるものではありません。子どもが生まれて感じ、ふれあうことで築かれていくものです。

子どもと親との関係性の構築の原点は意思疎通、すなわちコミュニケーションです。

 

コミュニケーションツールのひとつに布おむつがあります。

布おむつは「尿意を感じて排泄する」という人間としての行為をシンプルに捉えることができます。

排泄は身体の外に出すことが当たり前のこと。おしっこの匂い、自分の身体から何かが出ている感覚、肌に伝わる感覚を経験させ感じさせてあげることが大切です。

こういった五感を育む布おむつは自立した後にも発達に大きな影響を与えます。

 

めぐみナーサリースクールは日々の排泄を通じてもお子さまと密なコミュニケーションを大事にしています。おむつ交換時には目を見て優しく話しかけて、身体をさすったりして、洗いたての柔らかい布おむつに取替えます。その時にお子さまが見せてくれる「快」の表情は幸せそのものです。

 

めぐみナーサリースクールは布おむつを使って排泄に向き合う保育を大切にし、排泄の自立を促す保育を行っています。